1年生の初めての給食がありました。
1年生にとって初めての給食が、4月17日(金)にありました。この日、1年生の教室では5時間目に、給食前には手を洗うことやエプロンの着方、配膳の仕方等、担任の先生から給食の準備の仕方について説明がありました。1年生の子どもたちは、みんなしっかりと先生の方を向いて話を聞いていました。その後、当番の子どもはエプロンに着替え給食ワゴンを取りに行き、いよいよ配膳が始まります。食缶や食器を前にして、どうしていいかわからない1年生の子どもたち。しかし、そこには、保護者ボランティアという心強い味方がいました。ボランティアの方々が、手際よく食器を並べ、お玉やしゃもじの使い方を教えてくださいました。そこから当番の子が、ボランティアの方々に助けていただきながら、お玉やしゃもじを使って食器にご飯やおかずを取り分けたり、友達のお盆に配膳したりすることができました。そして、ようやく給食を食べる時間となりました。この日の献立は、ハヤシライスとフルーツ盛り合わせでした。ハヤシライスのルーを上手にご飯にかけて、おいしそうに食べていました。片づけは、6年生のお兄さんお姉さんが手伝ってくれました。いろいろな方の手助けがあり、初めての給食が終わりました。これからも当分の間、保護者ボランティアや6年生が手伝ってくれるようです。少しずつ慣れながら、1年生が自分たちでできるようになってほしいです。
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